- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

土居8強入ならず 最年少16歳のヴェキッチが8強◇タシケント・オープン

女子テニスツアーのタシケント・オープン(ウズベキスタン/タシケント、賞金総額22万ドル、ハード)は12日、シングルス2回戦全8試合が行われ、土居美咲(日本)がベスト8進出を狙って登場したが、第7シードのA・パノワ(ロシア)の前に4-6, 4-6のストレートで敗退。今年6月のバーミンガム大会以来となる自身2度目のツアー8強入りとは行かなかった。

世界ランク89位のパノワは「美咲はとても良い選手だけど、今日の試合は予定通り出来た。良いサーブも打てて、早い展開でプレーをして彼女にしっかりボールを打つ機会を与えなかった。その全てが上手く行って良い結果を出す事が出来た。」と土居のプレーを警戒して試合に臨んでいた事を明かした。

23歳のパノワは今季好調で、コロンビアはボゴタ大会で自身初となる決勝進出を果たし、惜しくも敗れはしたものの準優勝を飾り、アゼルバイジャンのバク大会でもベスト4入りを果たしており、シーズン初めは121位だったランキングを7月には自己最高位の71位にまで上昇させていた。

「グランドスラム全てで本戦でプレーした初めてのシーズンだった。トップ50入りするために、もう1つ大きなステップを踏まなければらなないと思う。それにはもっと練習を積んで、ツアーでも恐れられるようなテニスが出来るようにならなければいけない。」とパノワは今後の目標も語っていた。

加えて「ここタシケントにいる事は心地良いわ。食事も好きだし人々も親切。大会も良く組織されていて質が高い。この大会で優勝するまで出場し続けたいし、もしそうなっても、その後もここでプレーしたいと思っている。」とこの大会への思いを語っていた。

同ランク122位で21歳の土居は、第1セットでは唯一のブレークをパノワから奪ったものの、そのセットでは2度、第2セットでも1度のブレークをパノワに奪われてしまい、1時間33分のストレートで敗退する結果となった。

パノワは準決勝進出を懸けて第2シードのU・ラドワンスカ(ポーランド)と対戦する。この日の2回戦でラドワンスカはV・ディアチェンコ(ロシア)を6-2, 6-2と危なげ無く一蹴しての勝ち上がり。

パノワやラドワンスカなどシード勢が順当に勝ち上がる中、唯一のシードダウンが第3シードのA・コルネ(フランス)の身に降りかかった。その金星を上げたのはI・C・ベグ(ルーマニア)でコルネを6-4, 6-1のストレートで一蹴した。

「アリーゼ(コルネ)がどんなプレーをするか知っていたの。だって前に一緒にダブルスを組んだ事があったから。だから辛抱強いプレーを続けて、良いリターンをするように努めたの。特に第2セットでは良い感触でボールが打てるようになって試合の主導権を握る事が出来た。良い結果が出せて、こうして準々決勝へ進む事が出来てとても満足している。」と語るベグは今季4度目のベスト8進出を決めた。

今季3度目のツアー4強入りを懸けてベグは第8シードのG・ウォスコボエワ(カザフスタン)と準々決勝で顔を合わせる。この日ウォスコボエワは予選を勝ち上がったA・チャクエタゼ(ロシア)を6-1, 6-3のストレートで倒しての勝ち上がり。

今大会最年少である16歳のD・ヴェキッチは、この日もL・アルアバレナ=ベシノを6-2, 6-2の快勝で退けると、WTAツアー本戦でのデビュー戦で自身初となるベスト8進出する快挙を成し遂げた。

予選3試合を勝ち上がっての本戦入りだったヴェキッチは「信じられない気分。WTAツアーで初めてのベスト8入りに興奮している。ランキングポイントも大切だけど、自分のテニスの向上とプロとしてのプレーは今後の事を考えるとより大切な物。彼女(アルアバレナ=ベシノ)はとてもタフな選手だったけど、今日はとても良いテニスをプレーする事が出来た。」と自身のプレーに満足気だった。

快進撃を続けるヴェキッチはベスト4進出を懸けてE・ダニリドー(ギリシア)を6-3, 6-7 (8-10), 6-3のフルセットで下した第6シードのB・ヨバノフスキ(セルビア)と準々決勝を行う。

U・ラドワンスカ (2) ○-× V・ディアチェンコ, 6-2, 6-2
I・C・ベグ ○-× A・コルネ (3), 6-4, 6-1
A・カダントゥ(ルーマニア) (5) ○-× S・シャリポバ, 1-6, 6-3, 6-3
B・ヨバノフスキ (6) ○-× E・ダニリドー, 6-3, 6-7 (8-10), 6-3
A・パノワ (7) ○-× 土居美咲, 6-4, 6-4
G・ウォスコボエワ (8) ○-× A・チャクエタゼ, 6-1, 6-3
D・ヴェキッチ ○-× L・アルアバレナ=ベシノ, 6-2, 6-2
E・ビルネロバ(チェコ共和国) ○-× K・ナップ(イタリア), 6-2, 6-2

今大会の優勝賞金は3万7000ドル。

(翻訳/弓削忠則)

(2012年9月13日11時03分)

その他のニュース

4月9日

1ゲームも取れず敗戦 ラケット破壊 (10時28分)

メド相手にダブルベーグルの完勝劇 (9時34分)

【告知】錦織圭vsウー (8時51分)

【告知】伊藤あおいvs清水綾乃 (7時35分)

4月8日

坂本怜 要所締めれず2回戦敗退 (21時09分)

【1ポイント速報】坂本怜vsヴァン・アッシュ (20時30分)

日本に大会新設、意義と展望 (19時25分)

錦織圭の完勝劇、大物野球選手が観戦 (16時40分)

伊藤あおい 圧勝で日本人対決制す (14時35分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs小林ほの香 (13時44分)

37歳チリッチ 11度目の初戦突破 (11時41分)

モンフィス敗退 思い出の大会に別れ (10時41分)

錦織圭 引退騒動後初の試合で完勝 (10時10分)

【1ポイント速報】錦織圭vsキケル (9時35分)

完勝シナー “2つの狙い”へ好発進 (9時25分)

アルカラス 快勝で今季クレー初戦白星 (7時59分)

4月7日

錦織圭 初戦の相手キケルとは? (23時30分)

2023年王者 6度目の初戦突破 (16時34分)

史上最年長で初のトップ100入り (16時10分)

モナコ背負う世界23位が初戦突破 (11時38分)

41歳ワウリンカの哲学「常に勝つため」 (10時19分)

チチパス 3度V大会で初の初戦敗退 (9時16分)

19歳フォンセカ 大会初白星で初戦突破 (8時23分)

4月6日

坂本怜 ストレート勝ちで初戦突破 (23時06分)

ワウリンカ敗退でアルカラス戦は幻に (22時04分)

【1ポイント速報】坂本怜vsカルバレスバエナ (21時42分)

望月慎太郎「身体の不調が続いてる」 (18時41分)

アルカラス クレー帰還「恋しかった」 (17時48分)

大坂なおみ 世界15位でクレーシーズンへ (16時52分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (15時56分)

39歳モンフィス 仏選手最多記録更新 (13時41分)

逆転勝ちでツアー通算3勝目 (12時10分)

世界5位 セリーナ以来の大会連覇達成 (11時15分)

世界21位クレー初優勝 母国選手V続く (10時20分)

25歳でツアー初V「子どもの頃から…」 (9時12分)

19歳ホダルがツアー初V「嬉しい」 (7時31分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!